確実に
隠し通した自信があった
絶対ばれないと思っていた
でも
母はちゃんと知っていた
私が嘘をついたこと。。。
何気ないしぐさや
「感じ」というもので
大概の事は
わかる人にはわかってしまう…
だから
なるべく正直に生きたいんだ
仕事をしてても 家に…
「このひとに出会うために生まれた」
って・・・
本気で思うほど
世界で一番大好きだったひとは
気が付いたら
遠くに行ってしまってた
単純に距離だけなら
何とでもなったろうけれど
心が離れてしまったら
どうしようもない
泣いて泣いて
みっともないくらい
自分を…
あなたは
つかなくてもいい嘘をつく時
いつもの何倍も
早口になるんだよ
知ってた?
だから
私は黙って聞いているの・・・
だって
それがあなたの精一杯なんだもの・・・
嘘太宰 治ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by
嘘太宰 治ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by 息子が独立する時
言いようのない不安に襲われた
ひとり息子・・・
大事な私の子供・・・
その存在がいなくなると思ったら
こわくてどうしようもなかった
あの時の不安はなんだったんだろう
もう少し私の子供でいてほしかったという
寂しさ・・・
誰かに取られてしまったような
嫉…
いらない物を捨てる
迷うと捨てられなくなるから
一瞬で判断する・・・
これはいらない
これは必要・・・
仕分けしてたら
あんなに大事だったものが
「いらない」ほうに いっぱい
こんなに
いらない物ばっかり持ってたから
いろんなことが停滞してたんだな。。。
…
あぁ これじゃいけないな
やさしい人が
言葉を選んで
私を叱ってくれている
ありがたくて
ありがたくて・・・
自分の甘さに
涙が出そうになった
わかったよ
もう流されないからね
本当の意味で
自分を生きたいと思ったよ
ありがとう
あ…
今 使うもの以外を
片付けてしまおう
この部屋に
幸せが訪れるように
いつ天使さんが来てもいいように・・・
私がいつの間にかため込んでしまった
いらない物たち
いままでありがとう
そして
さようなら。。。
私はもう 次へ進むよ
いらないものは
…






